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超強力魔術情報

効果を最強にする魔術で使用する言語 

魔術では様々な言語を使います。それは外国語だったり魔術専用の言語だったりします。魔術で使う言語の代表的なものを紹介します。

一番多いのがヘブライ語です。エノク語は最強なのですが使用が難しくリスクもあります。普通に英語もそれなりに使われます。

■ヘブライ語

ヘブライ語はユダヤの言語ですが、魔術では必須です。

よく聞くと思われる

ヨッド・へー・ヴァウ・へー

エヘイエー

アイン・ソフ・アウル

などは全てヘブライ語です。ヘブライ語のアルファベットは22文字からなっていて、意味や発音などは完全に暗記していなければなりません。

ヘブライ語は文字自体が象徴のため絶対に必須ですが、象徴として用いるため会話などはできなくて構いません。

■ラテン語

ラテン語は呪文に使われることが多く、高等魔術では護符の聖別・充填はラテン語で呪文を唱える場合が多くあります。

アルマデールの魔術の召喚文もラテン語です。ラテン語は響きや雰囲気が魔術的で召喚に最適な言語です。劇的な効果が期待できる言語です。

■エノク語

これは、外国語ではなく魔術専用の言語です。天使語とも言われ、魔術では最強の言語です。ゲーティアの召喚などはエノク語で召喚するとまず失敗することはないと言われています。

しかし、エノク語の使用はリスクが非常に高く、あまり使用しない方がいいですし、絶対に覚えなければならないというわけではありません。

また様々な天使たちと対話するには、エノク語でないと無理と言われています。天使は聖守護天使、すなわち高次自己も含まれ、エノク語でない場合テレパシーで交信するしかありません。


以上の中では、絶対に必要なのはヘブライ語であり、他はあまり知らなくてもいいんですが、ヘブライ語がわからなければ、カバラもわかりませんし、万物照応理論もわかりません。

なので、本格的に魔術を学びたい人はヘブライ語だけは覚えるようにします。


その他にも、魔女たちは、魔女のアルファベットなどを使いますし、高等魔術では薔薇十字のアルファベットなどを使います。

これらの言語がなぜ必要なのかと言うと、天使などの未知なる存在と直接会話ができる言語だからです。

このブログでも繰り返し説明してきますが、心の深奥にある意識は普通の言葉が通じません。テレパシー通信が最も一般的ですが、言語化できた方が確実な意思疎通が図れます。

通常、イメージや象徴などを使って自分の欲するところを伝えることになるんですが、上記の言語はもっと直接的に未知なる世界と交信する手段なのです。

効果を最強にする魔術で使用する言語 by天空オフィシャルブログ所蔵画像


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