天空オフィシャルブログ

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不都合な真実にひたすら心を閉ざす

『不都合な真実には誠実に向き合わなければならない』とまことしやかな盲説を唱える輩が後を絶ちません。二流経営者や三流教師、自称コンサルタントに多いようです。

何でも不都合な真実と真剣に向き合わなければ改善も進歩も見込めず、さらに同様の過ちを犯してしまうんだそうです(;´Д`)いやはや。。それは困りましたね。

しかし宇宙の法則から言えば、不都合な真実とまともに向き合っても何のメリットもありませんどころか、大きな災いがもたされること必至です。

というのはご存知でしょうが、不都合だろうが好都合だろうが、自分が望んだものを招き寄せるのが万古不変の法則だからです。ちなみにここで言う望むとは感情を伴って関心を向けることを言います。

例えば豊かさを望み、喜びの感情を伴えば豊かさを引き寄せます。恐れの感情を伴って癌に関心を向ければ癌を引き寄せます。とにかく関心を向けたものが引き寄せられるのです。

なので、例えば自分が間違っていた、人より劣っているなどとういう不都合な真実と向き合えば、さらに多くの間違い、さらに多くの他人より劣る『真実』が招き寄せられるのです。

人は物心がつくと同時に奴隷思想の持主から様々な否定的感化を受け続けるため、どちらかというと、というより圧倒的にポジティブなことよりネガティブなことに強く反応します。

その結果、どこもかしこもネガティブだらけとなるのです。このような大間違いには固く心を閉ざさなければなりません。

二流人によると、人間は過ちを犯し、過ちに気づき、改善することによって初めて進歩するのだそうです。ある意味完全な間違いとは言えないのですが、過ちはあくまで思考の過ちであり、行動の過ちではないのです。そして思考の過ちについてはいちいち反省したりせず、今この瞬間からくだらないことを考えないようにすればよろしいのです。

従って、不都合な真実には頑なに心を閉ざし、なかったことにしなければなりません。現代のようないらないお世話を焼く輩が徘徊する感化洗脳社会においては、『自分は神であり決して過ちを犯さない存在』くらいに考えておくとちょうどいいです。

そもそも真実なるもの自体、どこかの誰かが勝手に創造したものであり、尊重する価値などないものです。『決まり』についても然りです。人種差別がいけないとかホモやレズ、障害者を差別してはならないという妄念もどこかの誰かが勝手に創作したもので、なんら尊重する価値などないものです(苦笑)

不都合な真実にひたすら心を閉ざす by天空オフィシャルブログ所蔵画像


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