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善悪二元論 

前回の続きのような話です。

善悪二元論とは、世の中の事象を善と悪の二つに分類する事で世界を解釈する認識法。最後までそのどちらが勝利するか不定というのが完全基本原理。しかしゾロアスター教やキリスト教では、善神が勝つとされるので究極的には一元論だと言える。ニーチェは善悪の彼岸を提唱し、キリスト教における善神勝利一元論に即した善悪の二元論を批判した。(Wikipediaから)

ちなみに、カバラは二元論です。

ちなみに、管理人も二元論者です。


この世は、対立する2つの要素から成り立っています。

善悪に限らず、対立する2つの要素が融合し完璧なバランスを得た時に存在が生じるのです。

男と女という対立する2つが1つになったとき生命が誕生します。

光は闇に輝きます。

闇がなければ、光が存在することはあり得ないのです。

光が存在するためには闇が存在することが不可欠です。

悪があるから善という概念があるのです。

つまり、善悪を含む対立する2つの要素が両方存在して初めてこの世が存在するのです。


キリスト教はWikipediaにあるように一元論です。

そのため、悪は抹殺するべき対象だという考え方で常に悪を敵視してきました。

その結果、『善が必ず勝つ』という勘違いな思い上がりによって、過去延々と不毛な戦争を繰り返してきました。

最近の例としてはイラク戦争があります。

そして、悪がなくなったのかというと全然なくならず、かえって悪を増やす結果となっているのです。

また、『善が必ず勝つ』というくだらない概念によって幸せな人が増えたかというと、もう全然増えるどころか過去類例がないくらい不幸な人たちが世界中に蔓延してしまっているのです。

それは、この世の存在の原理(対立する2つの要素がバランスを得たとき存在が生じるという)を根本から否定してしまっているからです。

悪を否定するということは、同時に善も否定することになるという当たり前なことがわかってないのです。


従って、我々はこの世の本質というものをよく理解して、善悪二元論を奨励し、『神』を崇拝すると同時に『悪魔』も崇拝しなければならないのです。

悪を否定するということは、この世を否定することなのです。

そのため、幸運な人生を送りたいなら、善悪両方を容認しなければなりません。

お利口ちゃんに善良でいればいいことがあるなどという御伽噺とはきっぱりと決別するべきです。


悪はそのうち滅びるなど、とんでもない大間違いで絶対に滅びることはないのです。

万一、悪が滅びることがあれば同時に善も滅びます。

ついでに、この世も消滅します。




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