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超強力魔術情報

命を軽く考える理由 

管理人は、繰り返し繰り返し人間はいつか死ぬ・命は有限・明日生きてる保証はないと説いて来ました。また黒魔術の正当性を説いてまいりました。

死という言葉の意味は、肉体が消滅するということです。人間には必ず寿命というものがあります。

この世には不必要なものは存在しません。

当然、寿命も必要だから存在するのです。

肉体は霊的進化の過程において一時的に必要なため存在するのであって、この世での役割りを終えた人は肉体を捨て、別の次元あるいは再度この世に転生して何らかの形で再生するのです。


では、この世で肉体を持って生きる意味は何なのかというと、四大元素を統合して高次の自己を召喚することにあります。これがカバラ系の魔術の目的です。

ティファレトに至り輪廻転生を止め、肉体を捨ててゲブラー、ケセドと昇っていきケーテルに至りアインソフアウルで光になる一過程において、肉体が必要になるわけで、あくまでも一過程に過ぎません。

高次の自己の召喚に成功すれば、この世の全てが思いのままになるし、そのままこの世を卒業しても良いのです。

この世での役割(高次自己の召喚)を終えればいつ死んでも良いのです。

また、明らかに道から外しれてしまった人間を殺害することは決して悪いことではありません。安易な殺人は許されませんが、許される殺人もあります。

より具体的に言うと、霊的進化の途上にある人間を殺害することは許されませんが、霊的進化を放棄した人間あるいは悪魔に魂を売り渡してしまった人間の殺害は許されると思うのです。

多くの宗教はこういった考え方で、正当な根拠ある殺人を認めておりますが、一切認めず不殺傷を説く仏教はおかしな宗教だと言えるでしょう。


肉体は一時的な衣であり、魂は永遠でです。魂が永遠である証拠があるのか?

と疑問を持つ人もいるかも知れません。証拠があります。

魂(精神)はエネルギーであることがわかっています。エネルギー不滅(保存)の法則というのがあります。エネルギーは形態が変わることはあっても決して消滅することはないのです。

従って魂が消滅することはあり得ないのです。


永遠の魂を有し、放置しておいてもいつかは死すべき運命にある人間の命(一時的な衣である肉体)をそれほど重んじる必要はないというのが管理人の見解です。

現代は、あまりにも命を重んじ過ぎていて、様々な不幸の要因になっています。(死んだ方がいい人間が生きてることで。。)

死というものを客観視できるようにならないと、霊的進化は難しいものです。

いままで、様々の妄言で洗脳されてきた人たちが直ぐに生命を軽んじろと言われても難しいかも知れません。

そこで、まず赤の他人の死には鈍感になるところから始めるといいでしょう。


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