天空オフィシャルブログ

オカルト・占い・魔術・神秘に関する一般の人にほとんど知られていない情報を徹底的に発信します。気休めでない実際に役に立つオカルト学を教えます。

不思議な夢

昨日夢を見ました。

いや、夢だったらしい感じだけで本当に夢だったかは定かではありません。


私は真冬のある日、荒涼とした海辺を一人歩いていました。

見渡す限り延々と連なっている海岸でした。

急に風が強くなり一気に気温が下がったようです。

おまけに霧が発生し視界は非常に悪くなりました。

おまけに猛烈に砂煙が上がりますます視界は悪くなり目を開けているのも大変なほどでした。


ふと風が止み視界が開けました。

すると前方に誰か人が歩いている様子が目に入りました。

男のようでした。

男は何か大きなものを背負ってゆっくりと歩いています。

背負ってものは男の体より大きなものでした。


男の足が遅いため、私と男との距離がだんだん縮まっていきました。

そして間近まで近寄ると男が背負ってるものがハッキリと見えました。


それは、、

十字架でした(;´Д`)

しかも十字架には人が架けられていて、手と足には釘のようなものが打ち込まれ血が流れ出しているのが見えました(;´Д`)

しかも十字架は逆さま、つまり架けられた人も逆さ向きになっていました。


かなりヤバそうな雰囲気のため引き返そうと思ったその時です。

男が立ち止まりやおらこちらを振り返りました。

目深に被ったフード越しに男の顔が見えました。

顔は皺だらけで目は顔は土色をしておりほとんど死体のような感じの男でした。


長い長い沈黙が続きました。

どれくらいの時間だったのか定かではありませんが、ようやく男は口を聞きました。

Do you believe in God ?

Before long, the world will turn into darkness.


男は十字架をゆっくりと砂浜に置くとカバンから何かを取り出しました。

チェンソーでした(;´Д`)

男がチェンソーにスイッチを入れるとけたたましい唸り音が周囲に響き渡りました。

そして十字架の四方を切断し始めたのです(;´Д`)

あたりには鮮血が飛び散りました。

この世のものとは思えない絶叫が周囲に響き渡りました。


とその時に目が覚めました。

全身が汗でずぶ濡れになっていました。

ふとベッドの脇を見入ると時計は午前3時を指していました。

とその時です。

目覚め時計の横に血だらけのチェンソーが置かれているのが目に付きました(;´Д`)

慌てて凝視してみると、チェンソーはどこにもありませんでした。

どうやら錯覚だったようです。

実に鮮明で不思議な夢でした。。


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